コマルハナバチ

コマルハナバチ〔学名〕Bombus ardens ardens

写真準備中コマルハナバチは、マルハナバチ属の中で最も早く越冬から目覚め、春先(3月下旬頃)から営巣を開始し初夏にはコロニー解散をさせる稀な生活形態のハチです。
体は黒色で、腹部第4節から尾端にかけては橙色です。
巣は土中に作られることが多く、攻撃性も弱いです。
オオマルハナバチとも酷似しますが、コマルハナバチは腹部がぷっくりと膨らんだ様な形をしており、オオマルハナバチはコマルハナバチに比べて細く、活動時期も梅雨明け頃からという所でも判別する事も可能です。
■営巣場所

閉鎖空間(地表、土中、家屋の屋根裏、壁間、など)

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