ニホンミツバチ

ニホンミツバチ〔学名〕Apis cerana japonica

写真準備中
ニホンミツバチは、日本固有のミツバチで、体は一般的に知られる黒褐色に赤褐色の縞模様の斑紋ですが、雄は全体的に黒色です。
春に新女王蜂が誕生すると、それまでいた女王蜂が半数を引き連れ新しい営巣場所を探しに出ます(分蜂)。
■営巣場所

閉鎖空間(樹木の空洞部、墓石の中、民家の天井裏、壁など)に営巣し、営巣するとコロニー解散は無く、同じ巣を何年も使います。(寒地では越冬するのは稀)

対応エリア
このホームページ上の文章及び、写真など全てのデータの著作権は、当社が保有します。無断複製・転載等は禁じます。