コアシナガバチ

コアシナガバチ〔学名〕Polistes snelleni

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コアシナガバチは、和名の通り、日本に産するアシナガバチの中では最も小型の種です。
黒色で赤褐色と黄色の斑紋でキボシアシナガバチに酷似しますが、腹部に黄色の斑紋を有することで区別する事が出来ます。
コアシナガバチは、日本産のアシナガバチで最も融通性に富み、都市周辺でもよく見かけられるアシナガバチで、巣は家屋の軒先をはじめトタンや廃材など様々です。
攻撃性はやや強く、巣を刺激すると追いかけてきます。
■営巣場所

開放空間、閉鎖空間(家屋の軒先や壁、天井裏、塀、トタンや廃材、石垣、など)に営巣し、柔軟性に富んでいます。

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