ヒメスズメバチ

ヒメスズメバチ〔学名〕Vespa ducalis

写真準備中ヒメスズメバチは、オオスズメバチに次ぐ大型種であるが、巣のサイズは国内産スズメバチの中では一番小さい種になります。
特徴は、幼虫の食物としてアシナガバチ類の巣を専門に襲う習性があります。
一般的に、スズメバチ類の中ではおとなしいと言われますが、巣を刺激した場合は激しく攻撃をして来ます。
■営巣場所

閉鎖空間(樹木の空洞部、民家の天井裏、床下、壁など)に営巣し、開放空間には決して巣は造らない。

※他のハチと違い、民家などに巣をかける場合は、出入り口からすぐのところに巣をかけることはめずらしく、ほとんどが、出入り口とはかなり離れた場所に巣をかけるので、巣の発見が困難な場合もあります。
そのため、出入り口に人間が近づいても、巣が近くにないため、あまり攻撃して来ないのも特徴です。

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